无效果
近藤勇的回礼。 离开多摩时,乡里人特地为他挑选的一条毛皮披肩。 质感毛茸茸的,非常暖和。 在京都城里,即便是穿着队服外出时他也会披着这条披肩,因此曾被人揶揄为“披着野兽皮的乡下武士”,不过本人似乎完全不以为意。 「是啊,这是我故乡的人们特地为我准备的。 只要披着它,心里就会觉得很踏实。」 事实上,他披着这条披肩闯入池田屋,并且毫发无伤地生还了。究竟是不是这毛皮的庇佑,就不得而知了。顺带一提,这到底是什么动物的毛皮呢? 「呵呵,就是说,这个和我是配套成对的哦,御主。」
近藤勇からのお返し。 多摩を出る時に故郷のものが見繕ってくれた 毛皮の肩掛け。もふもふとしていてとても暖かい。 京の町では隊服で出歩く時も掛けていた為、獣を被る田舎侍と揶揄されたこともあったそうだが、本人はどこ吹く風であったらしい。 「ええ、故郷のものが私の為にと用意してくれた。 これを掛けているだけで心強く思ったものですよ」 実際、これを掛けて乗り込んだ池田屋から無傷で生還したが、果たしてこの毛皮の加護だったかどうかは定かではない。ところで何の毛皮なんです? 「ふふ、というわけで私とお揃いですよ、マスター」