无效果
藤堂平助的回礼。 十分漂亮的青蓝色七宝烧制和服带扣。 藤堂在新选组中也以相貌出众的美男子而闻名,但与其他队士相比,几乎没有留下什么与女性关系有关的逸闻。 也不知道是不是这个原因,他似乎一时想不到该准备什么回礼,于是就在京都街头到处奔走了一番。 不、不是,只是到处跑累了的时候,恰好注意到了店门口摆着的这个啦。也不知道为什么,就是特别在意。该怎么说呢,总觉得会很适合你……之类的。 对了……我想起来了…… ———是那一天仰望的北天之星。
藤堂平助からのお返し。 とても綺麗な青い七宝焼の帯留め。新選組の中でも大変な美男子として知られた藤堂だが、他の隊士と比較しても女性関係の逸話はほとんど残っていない。 そのためかどうかわからないが、お返しの贈り物が思いつかず、京の町を走り回ったとかなんとか。 いやその、走り疲れた時に店先にあったこれが何故か目についてさ。なんでだろうな、おまえに似合いそうだと思ったっていうかなんていうか……。 そうだ……、思い出した……。 ―――あの日見上げた北天の星だ。